メリークリスマスのロゴ
メリークリスマスのロゴというとまず思い出すものはクリスマスカードではないでしょうか?
クリスマスカードには必ずメリークリスマスと書いてありますね。日本ではたいてい英語で「Merry Christmas」と書いてあるのではないでしょうか?「メリークリスマス」は少ないように思います。
綺麗な字体で書いてありますね。クリスマスパーティーなどの飾り付けにも、メリークリスマスのロゴ使用されています。もちろんクリスマスパーティのポスターなどにもメリークリスマスのロゴ書いてありますね。
インターネットで検索を行うと多くの人が自分で作成、あるいはデザインしたメリークリスマスのロゴあるいはマークを公開しています。もちろん無料で多くが公開されていますから、手作りのクリスマスカードを作ったり、ポスターを作ったり、飾り付けに使用することができますね。
最近は同じメリークリスマスのロゴでもランプによって作られているものもあります。これらの電飾用の電球は家の外だけでなくクリスマスパーティーなどの飾り付けにも使用できます。美しい光でパーテーを盛り上げてくれるでしょう。ちょっとした飾りでその場の雰囲気が変化するものです。
また、最近は多くの家で非常に多くの電球を使って家を飾りつけることが流行しています。サンタクロースがいたり鹿がいたり、メリークリスマスのロゴがあったりと、各家庭で工夫を凝らした飾り付けが行われています。
まるで昼間ではないかと思われるほど多くの電球を飾っている家庭もありますね。また、テレビなどでも美しい電飾を行っている家庭が報道されたり、それをみんなで見学に行ったりしていますね。
メリークリスマスとは
メリークリスマスの英語のスペルは「Merry Christmas」ですが、「Merry」は「楽しい」というような意味だそうです。
辞書を引いてみると「陽気な」「うきうきした」「愉快な」「一杯きげんの」「楽しい」と書いてあります。愉快、楽しいだけでなく一杯きげんがあるのが面白いですね。いずれにしてもメリークリスマスは「楽しいクリスマス」という意味で「クリスマスおめでとう」ということですね。
新年の年賀状などは「明けましておめでとうございます」ですが、英語では「A Happy New Year」です。Happyを使う場合とMerryを使用する場合があるようです。
クリスマスでも、親族の間では「Happy Charistmas」ともいうようです。Merryのほうがより陽気な感じなのでしょうか?外国語は難しいですが、フランス語で「Joyeux Noel」というのだそうです。「Joy」が入っているのでやはり楽しいという意味なのでしょうか?
いずれにしてもクリスマスはキリスト教の行事であることは忘れないようにしましょう。イエス・キリストの誕生日で、それをお祝いする日ですね。
日本ではやはりクリスマスに関するちょっと感じが違うのかも知れません。キリスト教の方はわかりませんが、多くが仏教徒であるためでしょうか?海外とはちょっと違う点があるかも知れませんね。
